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    マーガリンは体に悪いの本当?『トランス脂肪酸?』『食べるプラスチック?』

    マーガリンは狂った油
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    『マーガリンは身体に悪い』って、本当なの?

    『パンにはやっぱり○○ソフト!』の愛好家の方には、辛い情報をお伝えします。

    スーパーなどで売られているマーガリンが、実は身体にとても危険な食べ物であることを、あなたは知っていますか?

    マーガリンは、身体にとても悪い『トランス脂肪酸』のかたまりです。

    アトピー性皮膚炎成人病を引き起こす確率が高く、発がん性も高く危険な食べ物です。

    マーガリンの作られ方とその対応策について、お伝えします。

    目次

    マーガリンとは?(その作られ方)

    マーガリンの作られ方

    マーガリンの原材料(コーンなどの植物原料)を出来るだけしぼって脂にする➡ 4~5時間水素加工をする

    すると ➡ ドロドロの状態になる。かなり酸化している

    そして ➡ 化学物質である酸化防止剤という保存料を入れる

    すると ➡ 常温でバターのような固形油となる

    出来たもの ➡ 『トランス脂肪酸』 ➡ これがマーガリンです

    マーガリンの原材料(コーンなどの植物原料)が、製造工程の後、トランス脂肪酸に変化する。

    トランス脂肪酸について

    トランス脂肪酸とは?

    トランス型不飽和脂肪酸、トランス脂肪酸は、構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。水素を付加して硬化した部分硬化油を製造する過程で多く生成される。マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングそうして製造された硬化油である。(ウィキペディアより)

    不飽和脂肪酸を水素添加という化学処理をする工程で、不飽和脂肪酸『トランス脂肪酸』に変化する

    トランス脂肪酸の特長は、腐りにくい!

    不安定であった原子構造が、水素原子の移動(トランス)の結果きれいに整列して安定した構造となり、

    常温でも固形を保ち、酸化しにくくなることで腐らない。

    原材料としての品質管理が、とても楽で出来た製品は腐りにくい。

    メーカーや店舗にとっては、こんないい事はないでしょう。

    この水素添加した脂肪の分子を顕微鏡で見ると、プラスチックにたいへん似ていて、

    科学者たちはマーガリンを『プラスチックの油』と呼んでいる!

    確かに、、、
    真夏に、マーガリンを冷蔵庫にしまい忘れても、マーガリンは溶けて流れることはなく、固まったままでしたねぇ~

    マーガリンは腐らない植物油である。なんだか怖い~

    そう言えば・・・

    ○○ドナルドのポテトフライを食べきれずに何日も机の上に置きっぱなしにしたけど腐らなかった。。。

    という経験ありませんか?(笑)

    では、どんどんいきますよ!

    トランス脂肪酸の健康に及ぼす影響

    トランス脂肪酸を摂取し続けると、どんな影響をもたらすか?

    ○動脈硬化を促進させる

    ○心疾患の危険性を高める

    ○免疫機能の低下

    ○アレルギー疾患の増加

    ○認知症

    ○糖尿病

    ○発がんリスクが高い

    まさに『狂ってます!この油』身体にとても悪いですね!

    皆さん、今日からマーガリンを止めてバターにしましょう!

    免疫力低下したらあらゆる病気に感染しやすくなります!(コワ~イ!)

    困りますね‼

    ※実際に、私の仕事の関係者さんで、○○ソフトというマーガリンが大好きで、
    そのマーガリンがお買い得のときにはいつも、まとめて10個ほど買いだめしていました。
    マーガリンをですよ!
    しかもお一人暮らしなのに・・
    その方は、何度も癌の手術をされていました。

    マーガリンが原因とはわかりませんが、トランス脂肪酸は発がんリスクが高いという事です。

    日本政府はトランス脂肪酸の規制をしていない! 

    世界中で年間50万人が『トランス脂肪酸』による心臓と血管の病気で亡くなっている事実がある

    WHOはトランス脂肪酸の1日に摂取する量を、総カロリーの1%未満に提言している。

    日本政府はトランス脂肪酸の規制をしていない
    ➡日本は私たちを守ってくれない!

    なぜ?

    ※これに関しては、又また、政府と企業の癒着を感じますが・・・

    すでにアメリカのニューヨーク州やカルフォルニア州、カナダ、台湾、タイではトランス脂肪酸の飲食店の、揚げ物や調理での使用を禁止している。

    又、ヨーロッパの各国では全く使用禁止です。

    日本は何の規制もない・・・(⊙_⊙;)

    子供たちの脳と身体を守りたい!

    ショートニングとはトランス脂肪酸を多く含む添加物

    ショートニングとは?

    マーガリンから水分と乳成分、添加物を除いた純度の高い油でできています。

    コクと風味があるマーガリンと違い、ショートニングは添加物を除いて、さらに、脱臭・脱色された油脂なので、無臭無味という特長があります。

    可愛い子供たちを守りたい!

    子供たちは学校給食で出されるショートニングを使ったパンにマーガリンをつけて食べている

    そんなことでいいのだろうか?

    本当に、子供たちの身体が危ない!

    学校給食センターでのトランス脂肪酸の規制をするべきでしょう!

    しかし、学校給食の改善は期待出来ない。

    では・・・
    自分の身は自分で守るしかないですね!

    では、どの様な対策をしたらいいのですか?

    健康は自分で守るしかない!

    トランス脂肪酸が使われている食品を摂取しないようにしましょう!

    ファーストフード、マーガリン、スナック菓子、マヨネーズ、カレールー、パンなど

    普通にお手頃価格で販売しているものは、トランス脂肪酸が使われています。

    どうしたらいいのか?

    対策として

    日本はトランス脂肪酸の表示規制がないので、

    将来、心臓病にも認知症などの病気にならないように、自分で正しく食品を選ぶ事が必要となります。

    マーガリンをバターにする

    などの対策は、絶対に必要です!

    サラダ油』もトランス脂肪酸です。使わないようにしましょう!

    自分や家族、子供たちを守りましょう!

    高齢化社会の中、医療費の増加が問題になっている今、すでに体への害が実証されている食べ物は、

    真っ先に排除されてしかるべきだとおもいます。

    まとめ

    ①マーガリンは、トランス脂肪酸を多く含む、身体にとても悪い硬化油である。

    ②トランス脂肪酸を摂取し続けると、さまざまな病気をひきおこす(発がん性も高い)原因になる。

    ③日本政府はトランス脂肪酸の規制をしていない。

    ④健康は自分で守るしかない。

    ⑤子供たちの脳と身体を守るために、学校給食センターでのトランス脂肪酸の規制をするべき。

    トランス脂肪酸が使われている食品を摂取しないようにしましょう!

    マーガリンサラダ油などを使わないようにしましょう。

    身体に悪い影響を及ぼす、『トランス脂肪酸』であるマーガリンの摂取をやめて、健康的な毎日をすごしましょう!

    トランス脂肪酸の摂取は、危険です。

    そのツケは結局、国民の負担になるのだから。

    ♡最後までお読みいただきありがとうございます♡

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