本を出してみたい!
『えっ、私の本がAmazonにある。』

自分が出版した本の表紙を見つけた時、時間が止まった・・・
「至福の時」とは、こんな気持ちなんだ。
嬉しい!
本当に、私でも本が出版できたんだ。
本を出してみたい!

そう思ったことがある人は、私だけではないと思います。
けれども、その気持ちのすぐあとに、
「でも、自分にそんなことができるのだろうか?文章が書けるのだろうか?」
という不安が先にやってきますよね。
文章に自信があるわけではない。
大きな実績があるわけでもない。
誰かに誇れるような肩書きがあるわけでもない。
そんな自分が本を出すなんて、どこか遠い世界の話のように感じてしまっていませんか?
私も、最初はそうでした。
本を出している人は、自分とは違う特別な才能のある人たちなんだと思っていました。
だから、自分もいつか本を出せたらいいな」と思いながらも、その気持ちを心の奥にしまい込んでいたのです。
けれども、ある日、ひとつの現実が目の前に現れました。
自分の本がAmazonに並ぶかもしれない。

順番に進めていけば、私のような普通の人にも叶えられる未来だったのです。
そのとき初めて思いました。
本を出すことは、特別な人の夢ではなく、
想いを持った人が、形にできる現実なのかもしれない。
今は、昔よりずっと本を出しやすい時代です。
出版社に選ばれなくても、自分の言葉で、自分のタイミングで、本を世に出すことができます。
しかもKindle出版は、一度出したら終わりではありません。
後から書き直すことも、整えることもできます。

だからこそ、最初の一歩を必要以上に重く考えなくていいのです。
自分の出版した本が、Amazonで検索しても出てこなかったらどうしよう・・・
全く売れなかったらどうしよう・・・
こんな内容で本にしてもいいのだろうか?
そんな不安は、はじめて出版を考える人なら、誰でも感じる気持ちです。
でも、その心配は入りません。
検索に出ない時は、やり方があり、失敗しても書き直せるから、安心して出せる。

この2つを知るだけでも、気持ちはずいぶん軽くなりますね。
特に、起業している方や、これから自分の仕事を育てていきたい方にとって、本を持つことには、思っている以上に大きな意味があります。
SNSの投稿は毎日流れていってしまいます。
また、短いプロフィールだけでは、伝えきれない想いもあります。
けれども、本は、あなたの考え方や経験、価値観を、ひとつの形としてしっかりと伝え残してくれます。
そして本があることで、あなたの言葉の伝わり方は変わります。
あなたの仕事の見え方も信用へと変わります。
ただ発信している人ではなく、自分の想いを言葉にし、形にして届けている人として見てもらいやすくなるのです。
もちろん、すべての人に届かなくてもかまいません。
たった一人でも、「この本に出会えてよかった」と思ってくれる人がいたなら、その一冊には十分な価値があります。
★あなたが経験してきたこと。
★悩みながら進んできたこと。
★遠回りしながら学んできたこと。
それは、誰かにとっての希望になるかもしれません🌙
もし今、あなたの中に少しでも「本を出してみたい」という気持ちがあるなら、その気持ちを大切にして、軽く扱わないでください。
それは、あなたの未来の入口かもしれません。

そして、あなたの人生やビジネスを支える大切な一歩になるかもしれません。
それは、誰かにとっての希望になるかもしれません。
もし今、あなたの中に少しでも
「本を出してみたい」という気持ちがあるなら、
ここからは、あなたの番です!
1冊の本が、未来の扉を開く。


